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過去問の取り組みかた その① / ボリュームゾーンからGMARCH付属校合格

過去問の取り組みかた


9月に入り、志望校の過去問を解いている人が増えていると思います。

最初に過去問を解いてみて、「全然解けない!」「全然点が取れない!」と思った方が多いのではないでしょうか??

これは普通のことで、特に第1志望や第2志望の学校のような自分の実力よりも難易度が高い学校ほど9月の時点では点数が思ったように取れないです。

我が家でいうと、第1志望の学校(Aラインと持ち偏差値差約-10)はこんな感じでした。

実施回数/時期 4科合計 合格最低点
1回目(9月) 254 324
2回目(9月) 252 297
3回目(10月) 268 351
4回目(10月) 244 309
5回目(11月) 271 336
6回目(11月) 272 307
7回目(11月) 325 -(メモ紛失のため)
合格最低点到達!
8回目(12月) 382 -(メモ紛失のため)
合格最低点到達!

第1志望は結果的に残念な結果となってしまったのですが、それでも11月後半になると合格最低点もとれてきていたので、全く歯が立たなかった訳ではないと思います。

本人曰く、徐々に時間配分もできるようになった、ということでした。
自宅学習では、10月頃から第1志望対策として本人が苦手で得点率の低かった社会の政治経済対策を集中してやったところ、社会の得点率がグーンと上がりました。

ちなみにうちの子と一緒に過去問演習に通っていたお友達(持ち偏差値はおそらくAラインと同じくらい)は3回目くらいから合格最低点をとっていました。

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