夏休みの過ごし方 / ボリュームゾーンからGMARCH付属校合格

中学受験では長期休暇である夏休みの過ごし方次第でその後の成績もグンと変化します。
我が家ではどんな夏休みを過ごしていたか、学年毎に記録してみました。
4年生
受験勉強をしはじめてから初めての夏休み。
夏期講習を受講するかとても悩みましたが、まだコロナ化ということもあり、今回は夏期講習のテキストだけ購入して自宅で勉強することにしました。
勉強時間は1日あたりおよそ4〜5時間くらいだったでしょうか。
夏休み前半〜中頃は夏期講習テキストを中心に、わからない単元があれば予習シリーズに戻って学習する、というのを繰り返していました。
算数を中心に、理科、社会を主に進めていました。
算数は未修単元があるので、ここだけは親が教えながら進めていました。
(子供がすんなり理解してくれる子であれば楽ですが、ボリュームゾーンの子はそうもいかないので理解させるのに大変でした)
国語はというと、ついつい後回しになってしまい漢字以外ほとんど手をつけることがありませんでした。
夏休み明けから国語の成績がガクッと落ちたので、(その後も上がることなく下位を停滞)今思うと1日1文だけも読解問題をやっておけばよかったと思いました。
お盆前後に休みがあったので、家族旅行にも行きました。
夏休み後半からは塾の通常授業があったので午前中から通っていました。
5年生
4年生の反省を活かし、夏期講習は2教科だけ受講しました。
曜日によっては空き時間があったので、塾の自習室で友達と宿題をやっていたようです。
勉強時間は1日あたりおよそ5〜6時間くらいだったと思います。
塾の授業が90分×2コマ、宿題に60分、理社で各30〜60分×2、前日の復習と高速基礎マスターに60分くらいに振り分けていたと思います。
お盆前後に休みがあったので、家族旅行にも行きました。
夏休み後半からは塾の通常授業があったので午前中から通っていました。
6年生
夏期講習も4教科受講して、朝から塾通いでした。
講習が終わってからも塾の自習室で友達と宿題をやっていたようです。
週に1度だけ個別指導の塾もあり、そこで夏期講習でわからなかったこと(主に算数と理科)を聞いていました。
勉強時間は最低8時間、目標10時間を掲げていましたが、塾の移動時間もあったので10時間できた日はほとんどなかったかと思います。
1日のスケジュールだけ親が立てて、基本は子供に全て任せていました。
ここも今思うともう少し親が進度を見てあげるべきだったと後悔しています。
(ボリュームゾーンの子はわかった気でいることが多いので、夏休み以降も単元によっては理解できていないところがちらほらありました)
お盆期間中は塾が休みだったので、1泊2日くらいで息抜きに旅行も考えたのですが、本人が希望しなかったので行きませんでした。
夏休み後半からは塾の通常授業があったので午前中から通っていました。
四科のまとめと理科の総復習系のテキストを同時に進めていました。