単元ジャンル演習について

小6の9月になると、Y塾では単元ジャンル演習が始まります。
これ、率直に言うとシステム自体は悪くないと思うのですが、まぁ採点が遅い遅い。。。
国語なんてひどい時は2週間以上採点されないこともありました。
そんなに採点かかってたら、復習する時にはとっくに忘れてるし、採点が遅いとレベルが上下するのにも時間がかかるので、本当にストレス溜まります。
ミスが続くとレベルが下がる仕組みなんですが、算数などは1度間違えると答えを見ることができるので、レベルが下がることを避けるために答えを丸暗記していました。
子供が通っていたY塾ではこの単元ジャンル演習の進度が塾の入口に張り出されていました。
そして進度が遅いと居残りになることもあったみたいです。
塾選びの1つとしてこのAI学習がよくてY塾を選んだのですが、今となっては本当に後悔しています。
数年前から始まった取り組みだそうですが、ちゃんと機能するまでは完全に実験台となってしまい、6年の大事な時間を無駄にしてしまうことになります。
Y塾では夏休み(8月)後半に学校別対策コースに行っている人は志望校の過去問を、それ以外の人は難易度別に様々な学校の過去問を10年分解きます。
(おそらく9月以降の単元ジャンル演習に必要なデータを集めるため)
志望校の過去問を解くならまだしも、志望校でもない過去問を時間を測って10年分解くことが本当に意味があったのか。
結果うちの通っていた校舎では9月の合不合判定テストで成績が落ちる生徒がわんさかいました。
もちろんうちの子も成績が落ちました。
本当にあの時間を返してほしい。