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過去問の取り組みかた その② / ボリュームゾーンからGMARCH付属校合格

過去問の取り組みかた


夏休みも終わり、6年生はこの時期から志望校の過去問に取り組む方が多いと思います。

第1志望、第2志望の学校はこの時期からやる人が多いのですが(うちの子もそうでした)、問題なのは下位の志望校の過去問をいつやるか。

中学受験を経験してわかったことは、「どんな学校でも早くに過去問に取り組むべき」ということでした。
理由は「過去問の相性は絶対あるので、受験するか悩んでいる学校ほど自分の子供との過去問の相性を早く見極めるべき」だからです。

うちの子で言うと、過去問の相性が悪くて直前に3校くらい受験校を変えました。(出願ベースだと約半分です)
第3、4志望くらいに考えていた学校の過去問を11月くらいに解き始めたのですが、日程によって算数の問題の難易度が高く、合格平均点も低いパターンでした。
午後受験の場合や、初日ではなく2回目以降の日程を受ける場合、選抜クラスなどを受ける場合は特に注意が必要です。

上記のような場合、基本問題はミスなくできるけど、標準・応用問題で点が稼げない子は合格最低点になかなか届かないことがあります。
午前受験だと合格点が取れるのに、日程を変えただけで合格点が取れなくなります。
「応用問題はこれから勉強するから大丈夫」といって合格点に届かないまま進むのは危険です。

11月くらいだと下位の志望校の過去問の場合は合格者平均近く取れてくるので、そのまま放置するのではなく、他に受験を考えている過去問にも取り組むと意外と相性のよい学校が見つかったりします。

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