第4回合不合判定テストを終えて

第4回合不合判定テストを終えて
早いものでもう10月ですね。
入試まで約4ヶ月となりました。
「もう4ヶ月しかない!」と受験当時は思っていましたが、今思うと「まだ4ヶ月ある!」のでまだまだ大丈夫です。
我が子の10月の合不合判定テストの結果も9月に引き続き散々な結果でした。。
算数は復調したものの、相変わらず国語が足を引っ張り、頼みの理社までが偏差値50をきってしまいました。。
国語が苦手でも最後まで諦めないで!
小5の終わりから国語だけは個別塾に通っているのですが、半年以上たっても成績はあがらず、むしろここにきて下がっています。
Y塾の先生からも「ここからはあまり国語の成績が上がることはないから、それよりも他の教科に時間を割いたほうがいいです」と言われたようです。
それでも我が家は国語に時間を割いていました。
なぜなら受験予定の学校はどれも国語の配点が算数と同じで高いからです。
他の子もこの時期国語(特に読解)に時間を割いている子はほとんどいませんでした。
(周りの子が国語が得意な子が多かったからかもしれないですが…)
それでも我が子は毎日1〜2つはどこかしらの過去問を解いていました。
それに加えて週1の個別塾で志望校の国語対策もしていました。
その甲斐あってか12月の最後の合不合で49.9まで戻すことができました。
(それでも50には届きませんでしたが…)
我が子の場合は時間が足りないことが多く、合不合テストでも必ず4つ5つは空欄ができていました。(特に抜き出し問題との相性が悪かったです)
なので時間をかけて解けば普通に解答できるレベルにはあったようです。
四谷大塚の国語のテストでは抜き出し問題の比率が高いですが、受験した学校では幸いにも抜き出し問題が少なかったのでそれも影響したのかもしれないです。
ですのでこの時期国語が足を引っ張っているからといって決して諦めないでください。
最後まで国語の偏差値が50に届かなかった我が子ですが、入試本番では得意の算数で点を稼げなかった分、国語がそれをカバーする結果となりました。
